こんなことになっていませんか?
日本は賃貸物件が多いこと、家賃更新というシステムがあること、転勤などのシステムがあることで引越し件数の多い国です。
2年おきに更新料を払うなら、いろいろなところに移り住みたいという強者もいるほどです。
引越しすると何かとお金がかかります。
新居につけるカーテン、新しい家具家電、不用品の処理、挨拶の時に配る品物や引越しハガキなどなど。
だから業者に払う引越し費用はなるべく安くしたいと思うでしょう。
いきなり見積もりを取るのは怖いので、まずは相場を知りたいですよね?
引越し相場はこちらです。
・1人暮らし(単身)の引越し:県内なら2〜6万円
県外なら6〜25万円
・2人暮らし(カップル)の引越し:県内なら3〜8万円
県外なら3〜35万円
・3人以上(ファミリー)の引越し:県内なら4〜10万円
県外なら10〜45万円
「幅がありすぎて参考にならない!」と憤慨されたかもしれません。
そうなんです。
県内の引越しでも土日祝日か平日の引越しなのか、大きな家具があるとか荷物の量が多いなどの条件によって値段は大きく変わります。
県外ともなると引越し距離に伴ってかかるガソリン代と作業員の人件費が加わります。
料金相場の幅が広がるのも無理はありません。
こんな数字じゃ意味がないのは一目瞭然です。
ですから、相場を知るには同じ条件で複数の引越し業者から見積もりを取るほかありません。
じつはここからが重要です。
複数の引越し業者から見積もりを取るのは実に簡単なのです。
今は引越し業者一括見積もりサイトがあります。
サイトがいくつかありますが、どれも同じではありません。
契約している会社の数、サービスやプレゼントキャンペーンなどいろいろと違いがあります。
オススメはこちらです。
引越し見積もりサイトで見積もりを取るメリットがいくつかあります。
・サイトに登録できる業者は、国土交通大臣の許可免許を得ているところだけ
・大手から小さな引越し業者まで、同じ条件で見積もりするので比較しやすい
・引越し費用の相場はもちろん、最安値も一目瞭然
・一括見積もりすることで業者間に競争が生まれ、費用がもっと安くなるチャンスがある
・サイトから見積りしたら、プレゼントが当たるキャンペーンなどがある
一括見積もりしたらたくさん電話がかかってきて面倒くさいなんて言う口コミ意見もありますが、それは気持ちの持ちようです。
「わが社にぜひ引越しさせてください!」というモテコールと思えばいいのです。
メールで返ってきた見積もりで何社に絞り込んでおけば、「○○引越しセンターが安いので・・・」と断りやすいです。
実際に作業するのは人ですから、電話の印象などもメモしておくとさらに決めやすくなります。
引越し費用を安くするには、見積もりを複数の業者から取るということが昔からの鉄則です。
でも昔と今ではやり方が異なります。
昔は立ち合い見積もりが当たり前でしたが、今は一括見積もりができるのです。
引越し業者もわざわざ自宅まで伺って見積もりしたのに契約に至らなかったという最悪のケースを避けられるため、メリットがあります。
ただ、トラブル防止のためには荷物の量を少なく見積もるのはやめましょう。
当日用意したトラックに入りきらないなんてことになりかねません。
お互いに気持ちのいい取引をするには、誠実さが大切です。